2012年02月01日

謎が解けた

ロツンのメンテ、50%ぐらい完了。。。

で、その途中で発芽し立てか?と思うぐらいの小さい株が
いくつもあるのが不思議だった。

未発芽の種が晩秋になってから発芽し出して冬芽になりきれていないのかと
思っていたがメンテを進めて行くうちにその内の一つに
その謎を解くものが付いていた!



それはですね~

枯れた葉の捕虫葉部分。
そう、捕虫葉部分から生えるように株が出来てた。

これで思い出したのが不定芽!
おおー、トウカイで葉挿しをした時に見たの以外で
天然で出来ているのを見たのは初めてだ。

ロゼット型に展開した葉が密集した事で良い環境になったから
発芽したんだろうか?

これは嬉しい誤算だ。
アングリカより株数が少ないだろうから
増えてくれて嬉しいヽ(´ー`)ノ


ただ、これでは生存率がどんなもんあったかが分からなくなってしまったが
まあいっかw

んな訳で明日以降、残りの50%を進めて行くとするか。


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