2011年04月18日

白花を咲かせるには・・・

仮投稿からの清書。

ナガミーが咲き始めた頃から2・3日置きに
白花を咲かせていた辺りを巡回しておった訳だが
昨年確認できなかった状況が色々分かったので
纏めておこう。

先ず、汚レンジを咲かせていたナガミーが数日後に見たら
殆ど白色の花を咲かせていた。

見た時、「なんと!!?」って驚いたわ!


それは、白花を咲かせるのは、その性質を持った個体が
最初から咲かせていると思っていたからだ。
汚レンジ→シロと同じ個体で変わるとは思っても見なかった。

この事から、色んな事が推測できる訳で。。。

 ・白ナガミーは環境条件で色素欠落しただけで性質は引き継がれて無い?
 ・環境条件:土(ph値、栄養)、気候(冬の寒さも影響する?)

白花を咲かせる条件の特定、容易ではないぞ・・・ 

それから、白に近い花を咲かせていた実は、
昨年も書いているけど枯れそうなぐらい色が悪い。
コレでもし、不稔の性質があって上で挙げた環境条件が
揃わないと~が正しいなら、今家で育てているのは、
白花の性質を持って無くってオレンジしか咲かないだろうな。。。

それと、環境で色が変わるってので某掲示板の植えてはイケないスレに
あった目撃情報では、今年のナガミーはオレンジが濃いとの事。

確かに、色の濃いナガミーが多いような気がしないでも無い。
環境によって変わるなら色の濃淡もありえるだろう。
白花の近くに咲いていたナガミー。
濃いかな・・・?






なんか、白花性質固定なんて無理な気がしてきた orz


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